婦人科

診療内容

方針イメージ

 

生理のトラブル
生理痛がひどい(月経困難症)、出血が多い(少ない)ことが心配、
周期が一定しない(生理不順)などのご心配があればご相談ください。
ときどき、子宮や卵巣に病気があることがわかって、治療を早く始める方がよいこともあります。
また、生理以外の性器出血(不正出血)がある方は、世代を問わず、早く受診して検査を受けましょう。
おりものの異常
おりものの色や、量や、においが気になるときは、細菌や真菌(カビ、カンジダ)の検査をします。
状況により、性病のチェックもお勧めします。
性感染症(STD)
性病の心配があれば、早くに受診しましょう。不妊の原因になることがあります。
更年期障害
更年期のトラブルで、日常の生活に差し障ることがあればご相談ください。
更年期障害の治療方法の選択肢が増えて、今までのホルモン剤とは違う治療もできます。
更年期のホルモンの検査の希望する方もご相談ください。
プラセンタ
古くからある胎盤抽出物です。更年期障害、疲れ、たるみに効果があります。
症状により保険が適応されます。
自費の場合は1100円(税別)です。
子宮がん検診・子宮頚がん予防接種(HPVワクチン)
子宮頸がんは早期発見のできるがんです。一年に一度の子宮がん検診と、超音波検査もお勧めします。
子宮頸がんの原因となるHPV(ヒトパピローマウイルス)のチェックもご希望により可能です。
なお、当院は横浜市子宮がん検診も実施しております。
 
HPV感染症を防ぐワクチン(HPVワクチン)は、小学校6年~高校1年相当の女子を対象に、定期接種が行われています。
なお任意接種をご希望の方も接種できます。
生理日の調整(月経移動)
ホルモン剤で生理の時期を調整できます。
旅行や試験などの都合で、生理をずらしたいときは、生理の予定日の1ヵ月くらい前に受診してください。
ピル処方
避妊の目的(OC)でも多く使われていますが、月経不順を整える目的で飲む方もいます。
生理痛(月経困難症)用の保険がきくお薬(LEP)が普及して、ピルを飲む患者さんはとても増えています。
いろいろな種類があるので、それぞれの患者さんに合ったピル(OCまたはLEP)を相談しましょう。
ピルの副作用として、確率は低いものの、血栓症が起こりやすくなるので、詳しい問診と定期的な検査が必要です。
緊急避妊ピル(アフターピル)
避妊がうまくできなかったとき、性交後にピルを飲むことにより避妊することができます。
予約の上、診療時間内に受診してください。
 
避妊リング
避妊リング(避妊具、IUD)は子宮の中に入れておく小さいリングです。
ミレーナという黄体ホルモン付きの避妊リング(IUD)がよく使われています。
お産をされた方、40歳以上の方の避妊にはミレーナが向いています。
風しん予防接種
当院では、麻疹風疹ワクチンを扱っています。風しん抗体の検査もできます。
なお、当院は横浜市風しん対策事業協力医療機関です。

 

診療受付時間

 
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