医師紹介

院長ご挨拶

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皆さま、はじめまして。

私は、日本で不妊治療が始まった時から30年以上の間、生殖医療に携わって来ました。

長年多くの患者さんを診る中で、妊娠するためには、タイミングだけではなく、卵の質も重要であることを実感しています。

ですから、一般不妊治療と体外受精のどちらの治療のときでも、卵の質をなるべくよくする排卵誘発を提案しています。

女性の妊娠する力は年齢の影響を強く受けます。31歳くらいまではかなり高く維持されおり、その後はだんだんと下がり、37~38歳くらいで急に落ちてしまいます。

不妊治療を受ける患者さんは、いつ妊娠できるのか、先が見えず大きな不安を感じると思います。

なるべく早く妊娠できるように、エビデンスに基づいた治療を提案しますので、ご夫婦それぞれの状況とご希望に合わせて相談して治療を進めていきましょう。

 

[名前]
児島 孝久
[略歴]
1974年 熊本大学医学部卒業
1974年-1979年 国家公務員共済虎の門病院内科
1979年-1982年 国家公務員共済虎の門病院外科
1982年-1994年 国家公務員共済虎の門病院産婦人科
1987年 オーストラリア・モナーシュ大学IVF研究留学
1994年 アモルクリニック開院
[学会]
日本産科婦人科学会 専門医
日本生殖医学会会員
受精着床学会会員

医師

[名前]
本橋 梨絵子
[略歴]
横浜市立大学 医学部卒業
国家公務員共済組合虎の門病院産婦人科
国立成育医療センター 不妊診療科
東條ウィメンズクリニック上大岡を経て
2019年 アモルクリニック
[学会]
日本産科婦人科学会専門医
日本生殖医学会会員